ROGO

ROGOについて

古川 靖博(康大改め)が主宰する、固定メンバーを持たない演劇プロデュース・ユニット。
ある一つのテーマを2〜3年を一区切りとし、そのテーマに沿う自作作品・国内外の既成戯曲を上演する。
各公演の1年から半年前にWSを行い、公演をつくりあげる。
2007年「三日月堂書店」より年2作品を上演するプロデュース・ユニットとする。
同年11月に初劇作の短編戯曲「rodeo.A」を上演。
2008年「逃げてゆくもの」よりROGOでの公演では、古川は劇作・演出に専念し作品を発表していく。

その他、日本舞踊家を招いてのWSを2007年より実施。古典芸能と現代演劇の繋がりを今後の表現活動に活かす事を目的とする。

今後は、杉並区で一般の方を対象にしたWS・発表会の開催、他ジャンルのアーティストを招いてのWS開催を予定。弘前劇場、魚灯・山岡氏と続いた東京以外で活動されている方の作品を上演していく。

古川靖博について







古川靖博のブログ

1973年生まれ。栃木県出身。
1996年映像塾俳優科入塾(主催:中村幻児)。
1997年3月終了。自主映画制作・出演を行う。
1998年劇団ストレイドック入団。2003年までのほぼ全ての作品に出演。
2003年ROGO始動。初公演「料理昇降機」(作:ハロルド・ピンター)を上演。
2004年弘前劇場・長谷川孝治戯曲と出会う。
2005年弘前劇場と共同で「FRAGMENT+F2」を上演。
2005年劇団ストレイドック退団。
2006年弘前劇場「職員室の午後」出演。
2007年3月に三回目の公演となる「三日月堂書店」(作:長谷川孝治)を上演。

これまでの公演

2003年 #1「料理昇降機」 作:ハロルド・ピンター 演出:古川靖博
2005年 #2「FRAGMENT F.+2」(弘前劇場+ROGO) 作・演出:長谷川孝治
2007年 #3「三日月堂書店」作:長谷川孝治 演出:古川靖博
2007年 miniシアター「rodeo.A」作・演出:古川靖博  「この道はいつか来た道」作:別役実 演出:古川靖博
2008年 #4「逃げてゆくもの」作:山岡徳貴子 演出:古川靖博
2008年 #5「ワニ女〜rodeo〜」作・演出:古川靖博

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